象牙

象牙の商業取引は「全面禁止」ではなく「原則禁止・条件付きで一部可」ワシントン条約以前のもの、

つまり登録票付きの全形牙や、要件を満たす加工品なら、買取・小売は今も可能

また、継続して象牙製品を扱うなら「特別国際種事業」の登録などが必須で、

実務もリスクもかなり重くなっている

「全形牙」の売買は、環境省の「象牙登録票」が付いているものだけが合法的に取引可能

登録票のない全形牙は、原則「買取不可」登録票を取ってからでないと売れません

加工品(印鑑・根付・アクセサリーなど)多くの「加工品」は、全体の牙の形をとどめていなければ、

登録票なしでも国内の売買が認められています

ただし、見た目が「ほぼ牙の形のまま」の置物などは、全形牙とみなされる可能性があるので

専門業者判断が必要。
   

~などなど、規制が入っていますが、日本の場合、印鑑の需要が7割くらい。他は、かんざし、根付、

三味線のバチなど、、印鑑はチタンなどの代替品が、増えてきましたが、相当在庫はあるようです。

アフリカなどでは、まだ、以前よりかなり少なくなりましたが、密猟は完全には

なくなってはいないらしいです。

像の牙を切るなど、本当に無くなれば良いと思います。

日本ではワシントン条約以降は、象牙の輸入は禁止されています。

ワシントン条約適用前の在庫がまだあるのです。 

しかし、実は今日言いたいのは、中国の職人さん  (中国でも象牙市場は無くなったと聞いています)

芸が細かいというか、まだこの写真のは、B級品との事なので、象牙天球(ググってね)などや、

香炉、他にも細工物がありますので、ご興味のある人は検索してみてください。 ではまた。

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