伊万里焼

私、よくわからないので、今回はヤフーのAIに聞いてみました。コピペがほとんどだけど内密に。カッコ内は引用元。
古伊万里(こいまり)
主に江戸時代に作られた伊万里焼のことを指します。特に、伊万里港から国内外に輸出された磁器を指すことが多く、
骨董・美術の世界の用語です。
伊万里(伊万里焼)
広い意味では、肥前・有田周辺で作られた磁器の総称で、有田焼なども含めて呼ばれてきました。もともと伊万里港から
積み出されたため、この名がつきました。
🕰 時代とイメージの違い
古伊万里
江戸初期〜中期頃の作例を指すことが多く、初期伊万里・柿右衛門様式・金襴手など、様式ごとの特徴がはっきりした
「古作」「骨董物」というイメージです。(i-k-i.jp)
伊万里焼(現代の伊万里)
現在も佐賀県伊万里市の大川内山などで作られている、今焼かれている伊万里を含む呼び方です。観光地としての窯元の
伊万里焼もここに入ります。(city.imari.lg.jp)
🎨 実務的な使い分け
骨董・美術品として話すとき
江戸期の作品なら「古伊万里」と呼ぶのが普通です。
産地や現代のやきものとして話すとき
伊万里市や有田周辺のやきもの全般は「伊万里焼」、有田町なら「有田焼」といった産地名で言い分けることが多いです。 (imari-toujiki.or.jp)
写真からわかること
口縁がやや厚めで、全体にふっくらした鉢形
染付の紺と、赤・緑・金の上絵を組み合わせた「色絵」
見込みに大きな画面分割文様と松らしき葉、梅の花
釉薬の下に細かい貫入が見える
高台はやや広めで、素地は白く比較的きれい
これらから、
「古伊万里風の意匠を持つ、色絵の伊万里焼系の鉢」
という印象を受けます。
🕰 古い可能性について
写真だけで断定はできませんが、次の点から、
江戸後期から明治以降の量産期、またはそれを写した比較的新しい器の可能性が高いと感じます。
絵具の発色がかなり安定していて、にじみが少ない
表面や高台まわりに、古伊万里特有の「土味」やざらつきがあまり見られない
文様の取り合わせが「古伊万里写し」としてよくあるパターンに近い
古伊万里そのものかどうかは、
裏側の高台内の素地の色合いや削り跡、釉薬のむら、手取りの軽さなども見て総合判断する必要があります。
🧭 ざっくりした目安
江戸時代の古伊万里だと
高台の削りがやや荒く、素地に鉄点が多かったり、釉薬のたれやムラが目立つことが多いです。
明治以降の伊万里写しや量産品だと
形がそろっていて土も白く、絵付けが均一で「きれいにまとまった」印象になりがちです。
写真で拝見する限り、後者寄りの雰囲気が強いので、
「とても古い江戸初期の古伊万里」というよりは
「古伊万里風の意匠を持つ、比較的時代の下った伊万里焼の鉢」
くらいに見ておくのが安全だと思います。
どうもありがとう、AI先生。
一応専門の方、にお見せしたんだけど。
というわけで、持ち主さん、最初の九谷焼と同じ方なので・・ ○○○○へGo! 一件落着・・したのかしら?

