阿弥陀如来像

以前、数年前だったか、私のところに画像が送られてきました。松本明慶作の香木、沈香?で

彫刻された、阿弥陀如来像とのことでした。

仏さまが何の仏様か、わからなっかったので、AIに聞きました。

印相(手の形):両手を膝の上で重ね、親指を合わせる「定印(じょういん)」を結んでいます。

これは瞑想・浄土を象徴する阿弥陀如来や釈迦如来に多く見られる形です。

光背(こうはい):背後の放射状の装飾は「蓮華光背」と呼ばれ、阿弥陀如来像に典型的な意匠です。

上部に小さな化仏(けぶつ)がある点も阿弥陀の特徴。

衣文(えもん):細密な彫刻で衣の流れが表現されており、浄土系仏像に見られる優美な様式。

表情:穏やかで慈悲深い面相。阿弥陀如来は「無量の光と寿命」を象徴し、救済の慈悲を表します。

~松本 明慶(まつもと みょうけい、1945年〈昭和20年〉6月23日 - )大仏師は、京都市生まれの

現代日本の仏師。慶派に属するとされる椿井仏所の流れを汲み、「平成の名仏師」と称される。

 慶派(けいは)は、平安時代末期から江戸時代の仏師の一派。定朝の孫頼助に始まる奈良仏師の

傍系出身だが、七条仏所を形成、主流派をなす。

⇒ 2010年(平成22年)、ヤフーオークション上で、松本明慶作を騙った中国製の贋作が30万円で

落札された際、松本はヤフーへ抗議したが、「出品者と落札者間の問題」として無視された。

(ウィキペディアより抜粋)

仏像にも贋作ってあるのですねぇ。

結局、お高いこともあり、実際にはどなたの作品か、わかりませんし、香木で作ったものかも、

もちろん、本物かもしれません。わかりません、、たまに色々と情報が来ることもありますが、 

私なんぞのところへ ➡ここは大事

松本明慶大先生の情報など、来るわけないのです。