南千住駅~台東区清川

南千住駅から90分くらい

荒川区公式サイトより

 小塚原回向院(こづかはらえこういん) 

歴史の舞台:安政の大獄で処刑された吉田松陰や橋本佐内、幕末の志士たちのお墓が多くあります。

解体新書の起点:杉田玄白や前野良沢らがこの地で刑死者の腑分け(解剖)に立ち会い、名著

『解体新書』を翻訳するきっかけとなった場所です。境内にはそれを記念した「観臓記念碑」があります。 

 延命寺(えんめいじ)

線路の「南側」に位置する、回向院から分院独立したお寺です。 

首切地蔵(延命地蔵尊):境内には、高さ約4メートルにおよぶ大きなお地蔵様が鎮座しています。

刑死者の供養:この地蔵尊は江戸時代の1741年に、小塚原刑場で処刑された人々の菩提を弔うために

造立されたもので、現在は荒川区の文化財に指定されています

どちらも駅から歩いてすぐの場所にあり、江戸から幕末にかけての歴史を今に伝える貴重な史跡となっています。

(カール・ゴッチさんのお墓があります) 

こちらは,再開発されたエリアで汐入エリアと呼ばれています。

こちらは、いわゆる山谷の方です。玉姫稲荷神社は、社伝では奈良時代の天平宝字四年(760年)に創建と伝わります。京都の伏見稲荷大社から分霊を勧請して、この地にお祀りしたのが始まりとされています。

この辺りは、もっと時間をとって、ゆっくりと・・ 見るところはたくさんあります。三ノ輪、浅草も徒歩圏内です

ではまた。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA